「食添由来」が決め手-粘度の高さで漏れ発見と使用量削減を同時に実現-
冷媒漏れ

1970年の設立以来、札幌市を中心に冷凍空調設備の工事やメンテナンスを幅広く手がける本田機電株式会社。現場を知り尽くす代表の本田社長に、弊社の漏れ検知用発泡液“バブルテスター”を導入した背景と実感を伺いました。
―これまで、現場ではどのような悩みがあったのでしょうか?
本田社長(以下、本田):うちは食品工場様との取引が多いのですが、特にお酢を使っているような現場だと、酸の影響で配管が傷んで故障することがよくあります。ただ、そうした場所では石鹸水が使えなかったりするんですよね。
また、これまでの検知液は、吹きかけてもたらーっとすぐに垂れて落ちてしまうのが不満でした。結局、何度も吹きかけることになるので使用量が増えるし、すぐに1缶使い切ってしまう。そこが悩みでした。
―今回の製品を選んだ決め手は何でしたか?
本田:一番は、食品添加物由来の成分で作られている点です。食品に関わる現場に行くことが多いので、とても重要なポイントです。あとは、360gという内容量の多さ。たっぷり入っているのは助かりますね。
―実際に使ってみて、現場の反応はいかがですか。
本田:とにかく粘度が高い。吹きかけた場所にしっかり留まってくれるので、漏れがすごく見つけやすくなりました。
それと、逆さまでも噴射できるのがいいですね。配管の裏側とか、狭い場所でもストレスなく使えています。

―導入したことで、具体的なメリットはありましたか?
本田:垂れにくいおかげで、一箇所のチェックに使う量が減りました。以前よりも1缶が長持ちするようになったので、結果として缶のゴミが減ったのもうれしいポイントです。
―今後、改善してほしい点や期待することはありますか。
本田:北海道なので、やっぱり「寒さ」ですね。マイナスの気温になる冬場の屋外でも、今と同じように使えるものがあれば最高です。今後の開発に期待しています。
このバブルテスターは、開発に1年半かかりました肝入り、情熱入りの商品です!増粘・食品添加・発泡性・逆さ吹き可能と、こだわって作ったポイントをしっかりとキャッチいただいて、本当にうれしいです!また冷媒漏れの補修剤や蛍光剤などもご使用いただけますようお願いいたします。冷媒漏れの早期発見&最小化が当社のミッションです!

【企業プロフィール】
本田機電株式会社
札幌市白石区中央3条4丁目1番4号
TEL:011-816-8899/FAX:011-816-8889
1970年設立。北海道札幌市を拠点に、冷凍空調設備の販売・工事・メンテナンスを展開。