ブログ50 PIFも始めました

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この度、池田泉州銀行様にPIF(ポジティブインパクトファイナンス)なるものを実行いただきました。
詳しくはこちらです

これを読み解くのはなかなか大変でしょうけど、もし読み解けたなら「やっとんなー」って感じですかね。
ほんままだまだですけど「やってまっせ―」って感じですわ。PIFの意味わかりたい方は、解説しますからお声がけを。

といいますのも地球も喜ぶ三方善しビジネスをたくさんつくり、循環させることを経営の目的にしようとしておりまして、
このPIFを軸に、ポジティブ面はだんぜん本業でやっていきますし、ネガティブ面はバックヤード側として減免に取り組みます、という趣旨でして、
項目の1つ1つをピックアップして、それぞれの担当がKPI設定して着実にクリアしていくならば、まさに経営のダイナミズムが確(しか)と表現できるし、
これを軸に共有できたり、発展が見える気がしたので、恥ずかしいな、と思いながらも、思い切ってやってみました。

会社経営として、やってきたこと、やってること、これからのことなど、ほぼ全部出てもうてて、あと会計資料出したら丸出しやな、と。
ガラス張りが経営の基本やと思ってまして、まぁ、なぜガラス張りなのか、は、稲盛さんの会計関係の本に書いてあるので、それぞれ読んでください。

このPIFは、本日6月30日リリース。池田泉州さん、何かとありがとうございました。
そして今日は半期の締め日でありボーナス支給日。ボーナス支給日の社長の心の内は、結構ホッとするもんだな、という心の実感。
円安やら疫病やら社会情勢は厳しいけど、ほんと社員の皆さんの例年以上の頑張りで、何とかまとまったと思っています。
次はやはり事業として、せっかく事業やってるし、やってきたんだから、本格的で本質的な深いところまで行きたいです。事業を通じて何するか。
「社員の幸福感は社会の利益を追求すること」でありまして、もはやこれは定義的だと確信してたりしてまして、結果的に、結果でしかありませんが、
自然と、点と点が線になり面になっていく。自然な営みであったほうがいいように思う。もっと丸出しで行こう。

Monobe

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