リピート率No.1!多くのオイル漏れを解決してきた画期的な添加剤!

自動車には様々な種類のオイルが使用され、各パーツ内にそれぞれが循環しています。そしてそれらはシールやパッキンといったゴム材によって外部へ流出しないように防がれています。中でも、エンジン内部を循環しているオイルはエンジンの負荷に晒されているため漏れやすい傾向があります。そのうえ、漏れる箇所も多いため、たった一つの傷んだシールを交換するためにエンジンの修理が必要となることもしばしばあります。

クランクシャフトのリアシール

エンジンのシール交換の中でも特に手間がかかってしまうのがクランクシャフトのリアシールだと言われています。この交換作業にはエンジンと

ミッションの両方を車体から降ろす必要があるため、時間と労力が必要となり、そして何より工賃が高額になってしいます。これだけの手間がかかるのに交換するのはシール1つだけ・・・。しかも一般的にはエンジンオイルの漏れ止め剤を使ってもクランクシャフトは駆動部分であるために他所のシールやパッキンよりも効きづらい箇所といわれています。

そこで、こういったお悩みの方に是非とも一度使っていただきたいのがリスローンリアメインシールリペアです。

クランクシャフトリアシールに効果がある2つの理由

1.シール復活剤

経年劣化で硬くなってしまいオイルを防げなくなったシールの状態を元の正常な状態に復活させる成分です。多くの添加剤メーカーでも、配合こそ異なりますがオイルの漏れ止め剤といえばこのシール復活成分が配合されています。もちろん、この成分自体がリスローンの技術で開発されているためより強い効果が期待できます。

2.ポリマー油膜の形成

状態を復活させたシールの表面にポリマー油膜を形成することでさらにシールのオイルを防ぐ能力を高めることができます。リスローン独自のこの技術により従来品よりも安定した漏れ止め効果を発揮することができます。

 

このダブル効果があるからこそ、クランクシャフトリアシールからのオイル漏れやひどい漏れの症状でも、より高確率でブロックすることが可能となったのがこの添加剤の最大の特徴といえるでしょう。

どの程度のオイル漏れまで防ぐことが可能なのか

オイル漏れと一言で言っても程度は車の状態によって異なります。それぞれのカーメーカー、エンジンの状態、年数などが違い、漏れ量でもじわじわ漏れ、ポタポタ漏れ、ドバドバ漏れと具合は異なるため、どの程度のものまで効果があるのかを判断する線引きは難しいと思います。

そこでリアメインシールリペアでトライして頂きたいのがポタポタ漏れまでの症状です。実際にご使用されている方たちからはポタポタ漏れまで改善できたというお声をよくいただきます。もちろん、ポタポタ漏れでも止まったケースと止まらなかったケースがありますが、基本的に軽度のオイル漏れの症状ほど止められる期待値は上がります。

クランクシャフトシール以外で効果が望める箇所

リアメインシールリペアはエンジンオイルに添加してシールやパッキンに作用します。つまり、エンジンオイルと接するゴム材であれば効果が及ぶことになります。しかし、注意していただきたいのはオイル上がりとオイル下がりの症状には効果がほとんどないという点です。オイル上がりは燃焼室にオイルが入り込む原因が異なり、オイル下がりの原因であるステムシールはシール材の中でも特殊な材質となっています。

つまり、リアメインシールリペアはあくまでエンジン外部へのオイル漏れを止めるためにご使用いただくというのが最も適した用途になります。

米国リスローン初の世界最高の漏れ止め剤の実力を一度ご体験ください!

※注意

Rislone製品の効果は車の状態や運転の環境などにより差が現れることがあり、添加した車のすべてに効果が現れることを保証するものではありません。

【商品情報】

商品名:リアメインシールリペア

品番:RP-61040

内容量:500 ml

使用量:エンジンオイル4 ~ 6 ℓに1本